観光ご案内PRIVACY

  • 長崎ランタンフェスティバル
  • 長崎帆船まつり
  • ペーロン選手権大会
  • ロマンティックイルミネーション
異国情緒漂う街・長崎では
四季を通じて様々なイベントが開催されています。
2017
03

長崎のイベント情報

    • 風頭公園 桜まつり
      開催期間:2017年3月下旬~4月上旬開催予定

      坂本龍馬の銅像で有名な風頭公園は、長崎市内にある”桜の名所”のひとつ。 例年、350本のソメイヨシノにボンボリが灯り、公園内が桜の花で埋め尽くされます。

      桜の木をバックに悠然とそびえ立つ坂本竜馬像は、絶好の撮影ポイント。その龍馬像の視線の先には長崎市中心部~長崎港を一望でき、長崎の美しい街を眺望できる場所としても有名です。

      なお、風頭公園周辺には駐車場がありませんので、現地までは公共交通機関またはタクシーのご利用をオススメします。

    • 2017長崎帆船まつり
      開催期間:2017年4月20日(木)~4月24日(月)開催予定

      港町長崎に国内外から大型を含む数々の帆船が集結する日本で随一の帆船イベント!
      帆船が真っ白な帆を広げる「セイルドリル(操帆訓練)」や、「船内一般公開」「体験クルーズ」などの帆船をメインとしたイベントの他、ヨットやカヌー、ロープワーク(縄結び)教室などの体験型イベントなども充実!
      期間中はライトアップ・イルミネーション、打ち上げ花火も予定されております。

    • 長崎南山手・グラバー園 春爛漫フェスティバル
      開催期間:2017年4月下旬~5月下旬開催予定

      春の訪れを知らせる花々が今年もグラバー園を色鮮やかに包みます。 日本最古最大級といわれる「モッコウバラ」をはじめとする春の花々が園内を彩り、春のグラバー園の見どころとなります。

      グラバー通りではスコットランドの「バグパイプ」や長崎名物の「龍踊り」パレードなどのイベントも実施。また、GW期間限定の夜間開園では全ての洋館がライトアップされ、眼下には世界新三大夜景に選ばれた長崎の夜景が広がります。

    • ながさき紫陽花(おたくさ)まつり
      開催期間:2017年5月下旬~6月中旬開催予定

      出島のオランダ商館医・シーボルトが愛した妻「お滝さん」にちなみ「オタクサ」と名づけ、ヨーロッパに伝えた花 「あじさい」
      期間中は、様々な種類のあじさいが眼鏡橋・グラバー園といった各所で、色とりどりの花を観賞することができます。

    • ながさきみなとまつり・長崎ペーロン選手権大会
      開催期間:2017年7月下旬開催予定

      市民や観光客が港に集い、まつりを通して長崎の海と港のすばらしさを再認識してもらうことを目的に、毎年7月に開催。 長崎の夏を代表する祭りとして定着しており、ステージイベントや飲食出店、打上花火など、子どもから大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
      また、約350年の歴史を誇る長崎の夏の伝統行事「ペーロン選手権」も同時開催されます。

    • 精霊流し
      開催期間:8月15日(毎年同日開催)

      毎年8月15日に行われる精霊流しは、盆前に死去した人の遺族が故人の霊を弔うために手作りの船を造り、船を曳きながら街中を練り歩き極楽浄土へ送り出すという長崎の伝統行事です。
      当日は夕暮れ時になると町のあちらこちらから「チャンコンチャンコン」という鐘の音と、「ドーイドーイ」の掛け声。耳をつんざくほどの爆竹の音が鳴り響き、行列は夜遅くまで続きます。

    • 長崎中華街 中秋節
      開催期間:2017年9月中旬予定

      中秋節は中国の三大節句(他は春節、端午節)の一つで、日本では『お月見』として親しまれている団らんのお祭りです。 月がもっとも明るく、もっとも丸く、月の光ももっとも美しい中秋の月を家族団らんの象徴とみなして祝います。長崎新地中華街に灯る1,000個の満月灯籠は圧巻です!
      湊公園では、ランタンフェスティバルでお馴染みの縁結びの神様月下老人のオブジェが飾られ、中華屋台・中秋スイーツの出店が並びます。

    • 長崎くんち
      開催期間:10月7日~9日(毎年同日開催)

      380年の伝統を持つ、長崎市民の氏神・鎮西大社諏訪神社の祭礼行事。奉納踊は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
      踊りを奉納する町を「踊町(おどりちょう)」と言い、7年に1度出番がまわってきます。勇壮華麗な演し物にアンコールを意味する「モッテコーイ」のかけ声が響き、観客の熱気も最高潮に!
      県内外からたくさんの観光客が見物に訪れ、長崎を代表する秋の大祭となっています。

    • 長崎ロマンティックイルミネーション
      開催期間:2017年10月下旬~11月下旬開催予定

      出島や長崎水辺の森公園周辺のライトアップ&イルミネーション、中でも異国情緒溢れるグラバー園では伝統的建造物群のライトアップと共に、世界遺産候補「旧グラバー住宅」世界新三大夜景を一望でき、世界レベルで誇れる長崎の宝を約30万球のイルミネーションがさらに輝かせます。

    • ながさきクリスマス
      開催期間:2017年11月下旬~12月下旬開催予定

      長崎駅から出島、南山手の旧外国人居留地の間にある公園や公共施設が、キラキラと輝くLEDのイルミネーションで彩られる「ながさきクリスマス」。付近の教会で実施されているクリスマスシーズンのイルミネーションと相まって、感動的な光の景色が広がります。期間中には、様々な関連イベントも開催予定となっています。

    • のもざき水仙まつり
      開催期間:2018年1月中旬~1月下旬開催予定

      長崎半島の先端・野母崎地区にある「水仙の里公園」。
      美しい海と軍艦島を望む小高い公園に、約1,000万本の水仙が見事に咲き誇ります。
      環境省の「かおり100選」にも選ばれており、目で鼻で楽しめるイベントです。

    • 2018長崎ランタンフェスティバル
      開催期間:2018年2月16日(金)~3月2日(金)開催予定

      中国の旧正月を祝う行事「春節祭」を起源とする、長崎の冬の一大風物詩「長崎ランタンフェスティバル」
      長崎新地中華街をはじめ、湊公園、中央公園、眼鏡橋周辺、浜市・観光通りアーケードなど、約15,000個にも及ぶ極彩色のランタン(中国提灯)や、大型オブジェが幻想的に飾られ、街を彩ります。
      期間中は「龍踊り」「中国雑技」「二胡演奏」など中国色豊かなイベントが繰り広げられます。

観光ご案内

  • 長崎新地中華街
    長崎新地中華街
    横浜、神戸とともに日本三大中華街と称される新地は、江戸時代中期に中国からの貿易品の倉庫を建てるために埋め立てて造られました。 現在では長崎名物『ちゃんぽん』『皿うどん』をはじめとする長崎独特の中華料理や中国菓子、雑貨などを取り揃えた約40店舗が軒を並べています。 また、毎年冬に行われる『長崎ランタンフェスティバル』の主要会場としても有名で、開催期間中は無数のランタン(中国提灯)やオブジェが幻想的に飾られ、隣接する湊公園会場と共に、訪れる多くの観光客を虜にしています。

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  • 出島
    出島
    寛永18年(1641年)より218年続いた鎖国期において、日本で唯一の“開かれた窓”として西洋との貿易が行われてきた出島を再現。建物や町並みを復元し、当時の様子や歴史を学ぶことができます。

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  • 唐人屋敷跡
    唐人屋敷跡
    寛永12年(1635)から中国との貿易を独占的に行っていた長崎港。来航した唐人(中国人)達は、はじめ長崎市中に散宿していましたが、密貿易が増加したため幕府は元禄2年(1689)、鎖国後の出島と同じように、唐人達を収容する唐人屋敷を建設しました。 現在は四堂のみが修復改築され残されています。

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  • 孔子廟・中国歴代博物館
    孔子廟・中国歴代博物館
    元来、孔子廟とは、孔子の遺品を納め祀ったのが始まりで、明治26年(1893)中国清朝政府と華僑によって建造。日本各地にある孔子廟の中で最も見応えのあるものは、ここ長崎の「孔子廟」と言われています。 琉璃瓦・青白石製欄干・龍紋様の御道石・孔子像、72賢人石像などはすべて中国から取り寄せられたものです。併設の中国歴代博物館は、2階には北京故宮博物院提供の宮廷文化財を、3階には中国歴史博物館提供の出土文化財を一堂に展覧しています

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  • 大浦天主堂
    大浦天主堂
    正式名称は『日本二十六聖殉教者天主堂』。その名の通り、日本で最初に殉教した“日本二十六聖人”に捧げられた教会堂です。そのため、天主堂正面は殉教の地である西坂に向けられています。元治元年(1864年)に竣工されたゴシック調の木造教会で、現存するキリスト教建造物では日本最古の教会です。昭和8年(1933年)国宝に指定されています。

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  • グラバー園
    グラバー園
    開港直後に来日したスコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーが文久3年(1863年)に邸宅を建設。 この『旧グラバー住宅』は日本最古の木造西洋風建築として知られており、平成27年(2015年)世界文化遺産に登録されています(※) 同じ頃この地に建設された『旧リンガー住宅』『旧オルト住宅』の他、長崎市内に残っていた洋館を移築復元し、居留地 時代に暮らした外国人たちの、当時の生活や風景を体感することができます。 また、園内にあるハートストーンは「カップルでこの石に手を重ねると幸せになれる」「この石に触れて願いごとをすれば恋が叶う」などいずれも恋愛に関する伝説を持ち、パワースポットとして人気急上昇中です。

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  • 長崎市亀山社中記念館
    長崎市亀山社中記念館
    「亀山社中」は、慶応元年(1865年)薩摩藩や長崎の豪商小曽根家の援助を受けて、坂本龍馬とその同志により設立された結社です。徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うとともに、船の回送や運輸業、銃器のあっせんなどの商号活動も行い、「日本初の商社」といわれています。活動期間は約2年間でしたが、海運業などの活動の他に、薩長同盟などにも参画するなど、幕末・維新史において、重要な役割を果たしました。 老朽化した建物を当時の建物に限りなく近い形に改修・復元し、平成21年(2009年)「長崎市亀山社中記念館」としてオープン。名誉館長は、坂本龍馬に造詣が深い武田鉄矢氏が務めています。

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  • 風頭公園
    風頭公園
    長崎市街・長崎港を一望できる景観地で、海を眺めるように建立する坂本龍馬の銅像や、日本初の商業カメラマンで坂本龍馬をはじめ幕末維新期の著名な内外人の肖像写真を多く撮りためた上野彦馬の墓があります。 また桜の名所としても知られ、長崎名物ハタ揚げ(凧揚げ)が行われるなど市民の憩いの場でもあります。

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  • 崇福寺
    崇福寺
    聖壽山崇福寺は、黄檗宗の寺院で、興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられ、興福寺が南京地方出身者の建立によるもので南京寺と呼ばれるのに対し、崇福寺は福州寺と呼ばれます。 長崎唐寺(とうでら)は、キリシタン弾圧が厳しかった時代の寛永年間(1624-1643)、キリスト教禁令下において中国の人たちは仏教徒であることを示すために出身地別に長崎唐寺を建立したともいわれています。 崇福寺には、竜宮門を思わせる三門や珍異奇功を極めている第一峰門があり、第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定。そのほか国指定重要文化財5、県指定有形文化財3、市指定有形文化財6、県市指定史跡5を持つ文化財の宝庫でもあります。

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  • 端島炭鉱(軍艦島)
    端島炭鉱(軍艦島)
    端島(はしま)は長崎港から西南17.5kmの海上に位置し、かつての面積は現在の3分の1程度だったと言われています。 19世紀末に石炭が発見されてからは海底炭採炭の基地として埋め立てを重ね、コンクリートが島全体を覆うその姿は、大正10年(1921年)当時三菱長崎造船所で建設中だった戦艦「土佐」に似ていると報じられ、『軍艦島』と呼ばれるようになりました。 日本の近代化を支えた炭鉱のひとつで、人口最盛期となる昭和35年(1960年)には約6.3ヘクタールの小さな島に5,267人もの人が居住し、当時の人口密度世界一に達するなど石炭の島として一時代を築き上げていきましたが、石油へのエネルギー移行に伴い衰退、昭和49年(1974年)閉山後は無人島となり、廃墟と化したビル群・施設が、現在も残されています。 平成27年(2015年)旧グラバー住宅等と共に世界文化遺産に登録(※)島内へは軍艦島クルージングでの上陸が可能です。

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  • 眼鏡橋(長崎眼鏡橋)
    眼鏡橋(長崎眼鏡橋)
    長崎市の中心・中島川に架かる「中島川石橋群」の第10橋。 17世紀、長崎の町並みは拡大され護岸を構築し、ほぼ現在の中島川が形づくられました。このころは、キリスト教禁教の時代であり、唐文化の導入により興福寺などの仏寺が次々と建立されました。 寛永11年(1634年)、興福寺の黙子如定禅師が架設したこの眼鏡橋は、長さ22m、幅3.65m、川面までの高さ5.46mで日本初のアーチ式石橋として有名です。川面に映った影が双円を描き、「メガネ」に見えることから、この名前がついたと言われ、『日本橋』『錦帯橋』と並び日本三名橋に数えられます。 また昭和57年(1982年)の長崎大水害で一部崩壊しましたが翌年復元され、国の重要文化財に指定されています。 近年では、眼鏡橋をはじめとする中島川護岸にあるハートストーンが、愛を願うパワースポットとして人気を集めています。

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  • 稲佐山展望台
    稲佐山展望台
    長崎市のランドマーク的存在で、夜景鑑賞に大変人気のスポットです。 長崎の夜景は2012年に開催された「夜景サミット2012 in 長崎」において、香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に選ばれ、2015年には、神戸、札幌と共に「日本新三大夜景」にも選ばれました。 稲佐山から眺める夜景は、「1,000万ドルの夜景」と称されるほど美しく、一見の価値あり!です。 平成23年4月には展望台がリニューアルオープンし、床に散りばめられた照明による光の空間が、ロマンティックな雰囲気を演出しています。 夜景だけでなく、晴れた日の昼間には、長崎市街地はもちろんのこと、雲仙、天草、五島列島まで眺めることができます。

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