観光ご案内

長崎新地中華街

【住所】
長崎市新地町

【ホテルからのアクセス】
〈徒歩〉約1分

横浜、神戸とともに日本三大中華街と称される新地は、江戸時代中期に中国からの貿易品の倉庫を建てるために埋め立てて造られました。現在では長崎名物『ちゃんぽん』『皿うどん』をはじめとする長崎独特の中華料理や中国菓子、雑貨などを取り揃えた約40店舗が軒を並べています。

出島

【住所】
長崎市出島町6

【ホテルからのアクセス】
〈徒歩〉約2分

寛永18年(1641年)より218年続いた鎖国期において、日本で唯一の“開かれた窓”として西洋との貿易が行われてきた出島を再現。建物や町並みを復元し、当時の様子や歴史を学ぶことができます。

唐人屋敷跡

【住所】
長崎市館内町

【ホテルからのアクセス】
〈徒歩〉約8分

唐人屋敷は現在の館内町にあり、鎖国時代に出島と共に、海外に唯一開かれていた窓口でした。 中国との交流の歴史を秘めた物語を感じます。

長崎孔子廟 中国歴代博物館

【住所】
長崎市大浦町10-36

【開館時間】
8:30~17:30

【入館料】
大人600円 高校生400円 小中学生300円

【ホテルからのアクセス】
〈路面電車〉『築町』電停より5系統「石橋」行き乗車⇒『大浦天主堂下』電停下車 徒歩約4分
〈車〉     約5分(駐車場20台)

中国、春秋時代の思想家、儒教の創始者である孔子を祀っている霊廟(霊を祀る建物)。
日本の各地にも孔子廟はあるが、最も見応えのあるものは、長崎の「孔子廟」である。江戸時代以降、外国貿易の地と定められ、唐人屋敷があった長崎に、明治26年(1893年)、清国政府と在日華人が協力して、中国の総本山並に伝統美あふれた「孔子廟」が作られた。この「孔子廟」には、孔子と72賢人石像や孔子の教えを始め、中国の文化・学術を伝える施設の「中国歴代博物館」も孔子廟の「大成殿」裏にあり、中国の貴重な資料とともに、一般に公開されている。

大浦天主堂

【住所】
長崎市南山手5-3

【拝観時間】
8:00~18:00

【拝観料】
大人600円 高校生300円 小中学生180円

【ホテルからのアクセス】
〈路面電車〉『築町』電停より5系統「石橋」行き乗車⇒『大浦天主堂下』電停下車 徒歩約5分
〈車〉     約5分(周辺の有料駐車場をご利用下さい)

正式名称は『日本二十六聖殉教者天主堂』。その名の通り、日本で最初に殉教した“日本二十六聖人”に捧げられた教会堂です。そのため、天主堂正面は殉教の地である西坂に向けられています。元治元年(1864年)に竣工されたゴシック調の木造教会で、現存するキリスト教建造物では日本最古の教会です。昭和8年(1933年)国宝に指定されています。

グラバー園

【住所】
長崎市南山手町8-1

【開園時間】
8:00~18:00(夜間開園期間中8:00~21:00)
※夜間開園の予定期間は公式ウェブサイトでご確認下さい

【入場料】
大人300円 高校生250円 小中学生200円

【ホテルからのアクセス】
〈路面電車〉『築町』電停より5系統「石橋」行き乗車⇒『大浦天主堂下』電停下車 徒歩約8分
〈車〉     約5分(周辺の有料駐車場をご利用下さい)

開港直後に来日したスコットランド出身の貿易商トーマス・ブレーク・グラバーが文久3年(1863年)に邸宅を建設。 この『旧グラバー住宅』は日本最古の木造西洋風建築として知られており、国指定重要文化財に指定されています。 同じ頃この地に建設された『旧リンガー住宅』『旧オルト住宅』の他、長崎市内に残っていた洋館を移築復元し、居留地 時代に暮らした外国人たちの、当時の生活や風景を体感することができます。

風頭公園

【住所】
長崎市風頭町~長崎市伊良林3丁目

【ホテルからのアクセス】
※周辺に駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
長崎バス『浜の町(S東美前)』バス停より「風頭山」行きに乗車⇒終点『風頭山』バス停下車 徒歩約5分

長崎市街・長崎港を一望できる景観地で、海を眺めるように建立する坂本龍馬の銅像や、日本初の商業カメラマンで坂本龍馬をはじめ幕末維新期の著名な内外人の肖像写真を多く撮りためた上野彦馬の墓があります。 また桜の名所としても知られ、長崎名物ハタ揚げ(凧揚げ)が行われるなど市民の憩いの場でもあります。

亀山社中跡

【住所】
長崎市伊良林2丁目7-24

【開館時間】
9:00~17:00

【入館料】
大人300円 高校生200円 小中学生150円

【ホテルからのアクセス】
※周辺に駐車場がありませんので、公共の交通機関をご利用下さい。
〈長崎バス〉『浜の町(S東美前)』バス停より「風頭山」行きに乗車⇒終点『風頭山』バス停下車 徒歩約10分
〈路面電車〉『築町』電停より5系統「蛍茶屋」行きに乗車⇒『公会堂前』または『新大工町』電停下車 徒歩約15分

この建物は坂本龍馬ゆかりの亀山社中の遺構として現在に伝わる建物を所有されている方のご厚意により、長崎市が当時の姿により近い形で整備し、平成21年8月1日から公開しているものです。
亀山社中記念館のある場所は、幕末に亀山焼の再興を図った一族が大正9年まで所有していたと登記簿に記されています。また、幕末の長崎地図に描かれた亀山一帯の建物は当建物らしいものを含めわずかであり、亀山社中が寄寓した建物であった可能性は高いと推測されます。

聖寿山 崇福寺

【住所】
長崎市鍛冶屋町7-5

【拝観時間】
8:00~17:00

【拝観料】
大人300円 中高生200円 小人100円

【ホテルからのアクセス】
〈路面電車〉『築町』電停より1系統「正覚寺下」行き乗車⇒終点・『正覚寺下』電停下車 徒歩約5分
〈車〉     約5分(周辺の有料駐車場をご利用下さい)

聖壽山崇福寺は、黄檗宗の寺院で、興福寺・福済寺とともに「長崎三福寺」に数えられる。
長崎唐寺(とうでら)は、キリシタン弾圧が厳しかった時代の寛永年間(1624-1643)、キリスト教禁令下において中国の人たちは仏教徒であることを示すために出身地別に長崎唐寺を建立したともいわれる。
崇福寺には、竜宮門を思わせる三門や珍異奇功を極めている第一峰門がある。第一峰門と大雄宝殿は国宝に指定され、そのほかにも国指定重要文化財5、県指定有形文化財3、市指定有形文化財6、県市指定史跡5を持つ文化財の宝庫。

軍艦島(端島)

【上陸クルーズ乗船地】
長崎港フェリーターミナル(ホテルより徒歩約15分)他

【上陸クルーズに関するお問い合わせ】
やまさ海運(株)
    TEL:095-822-5002
(社)長崎国際観光コンベンション協会
    TEL:095-823-7423
(株)シーマン商会
    TEL:095-818-1105

【端島(軍艦島)に関するお問い合わせ】  長崎市文化観光総務課 TEL:095-829-1152

長崎港から西南17.5kmの海上に位置し、面積は現在の3分の1程度の広さだったと言われています。
19世紀末に石炭が発見されてからは海底炭採炭の基地として埋め立てを重ね、コンクリートが島全体を覆うその姿は、大正10年(1921年)当時三菱長崎造船所で建設中だった戦艦「土佐」に似ていると報じられ、『軍艦島』と呼ばれるようになりました。
日本の近代化を支えた炭鉱のひとつで、人口最盛期となる昭和35年(1960年)には約6.3ヘクタールの小さな島に5,267人もの人が居住し、当時の人口密度世界一に達するなど石炭の島として一時代を築き上げていきましたが、石油へのエネルギー移行に伴い衰退、昭和49年(1974年)閉山後は無人島となり、廃墟と化したビル群・施設が、現在も残されています。
現在は、軍艦島クルージングで島内への上陸が可能となっています。

周辺観光地マップ

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